焼酎 黄金千貫

焼酎に使われている黄金千貫を解りやすく解説!

焼酎 黄金千貫

 

 

 

人気の芋焼酎に使われているサツマイモの
黄金千貫とは一体何?

 

ということで

 

黄金千貫について調べてみました。

 

 

 

 

 

黄金千貫とは?

 

 

黄金千貫というサツマイモは幾度の品種改良を経て昭和41年に鹿児島で生産されたサツマイモです。

 

 

このサツマイモは食用ではなかったが食べた人が味に惚れ込んでしまって

 

黄金を千貫積むほどの値打ちがあるイモ」ということから

 

黄金千貫という名が付いたみたいです。

 

 

 

色は黄白色で中身は淡黄色です。

 

形は楕円形で味が甘いのが特徴です。

 

 

なんで焼酎に適しているの?

 

 

 

芋焼酎に使われるサツマイモの種類は40種類以上あると言われています。

 

 

そんないろんなサツマイモの中でなぜ黄金千貫が焼酎に適しているのかというと

 

デンプンの多さが理由です。

 

焼酎を作るには原料にデンプンが必要になります。

 

 

黄金千貫はデンプン価が20〜30%と他のサツマイモより高く

 

とても良い品質の焼酎が作れるんですね。

 

 

食べても甘く美味しいので

 

焼酎を作った際にも非常にフルーティに仕上がることから

 

芋焼酎ブームの引き金となったサツマイモなんです。

 

 

食用としては難しい

 

 

でも普通にサツマイモで食べたいと思っても黄金千貫には欠点があります。

 

 

それは保存性の悪さです。

 

 

黄金千貫は収穫してから3〜4日で腐りはじめてしまいます。

 

なので食用として利用するのは難しいんです。

 

 

芋焼酎を作る場合にも

 

収穫してからすぐに焼酎の材料として仕込みを開始しなければいけないんですね。

 

 

 

 

そんな黄金千貫を使った焼酎はプレミア価格が付くほど人気で

 

定価の何倍という値も付いてたりします。

 

 

でも最高のサツマイモを使った

 

最高の焼酎は死ぬまでに一回は飲んでみたいですね!